帝王切開後の産後ダイエット中の授乳と食事の関係について

帝王切開後の産後ダイエット中の授乳と食事の関係について

 

出産した後の自分の体型を見て、みなさん早く産後ダイエットをしなければ!と、思われると思います。妊娠前の時の洋服を着れるようになりたいですし、元の体型へ戻していきたいという気持ちはみなさん同じですよね。

 

帝王切開で出産しても、その思いは同じなのですが、手術していますので当分は傷口の痛みが落ち着かず、個人差もあるようですが、1ヶ月は動けないという方もいらっしゃるようですね。

 

私もなかなかすぐに体を動かすことができず、そのせいか母乳の出も悪く、いろんなことが悪循環だったように思います。確かに痛みが治まらないのはきついことですし、そんな時にとても体を動かそうという気持ちにはなれないと思います。

 

そこで、産後ダイエットは、自分の体調や生活スタイルにあった方法を見つけるのが成功への近道のようです。

 

そんな時に授乳がダイエットに効果的という話を聞きました。授乳することで、なんと1日に600〜800kcalも消費するそうです。食事で摂った栄養分が母乳を作るために使われ、そこでエネルギーが消費されているそうです。

 

帝王切開後の産後ダイエット中の授乳と食事について、母乳に良いとされる食事はダイエットにも適していると言われています。和食中心で油分(脂質)や砂糖(糖質)は摂り過ぎに注意すること、水分補給はしっかりすること、などがポイントのようです。味付けも薄味で、味の濃いものは避ける方がいいようですね。

 

1日3食、栄養のバランスよく摂るようにし、特にたんぱく質を意識して摂るようにするといいようですよ。たんぱく質中心に献立を立てると、栄養バランスの良い食事になってきます。たんぱく質は、主に肉類、魚類、卵類、野菜、大豆製品や乳製品にたくさん含まれています。

 

それに、きのこ類、海藻類などの食物繊維をプラスして、しっかりと摂るようにすると、お通じも良くなり、腸内環境も整えてくれます。特に帝王切開後はお腹にあまり力を入れることができませんので、便秘にならないように注意しましょう。便秘はダイエットの敵でもありますので避けたいところです。

 

それから、産後ダイエットの中の授乳と食事について大切なのは、お母さんが食べたものが赤ちゃんの栄養へとつながっていくので、何を食べたらいいのか、何を食べないようにしたらいいのか、赤ちゃんの栄養源を意識するとわかりやすいですよね。

 

育児中は赤ちゃんの世話に一日中追われながら、家事もしないといけないですし、忙しさのあまりついつい出来合いのものに手を出してしまいそうになるかもしれません。しかし、自分の体のため、そして、赤ちゃんの健康のためにも、栄養バランスのとれた食事を心がけていきましょう。